つれづれにEnglish

英語のある人生を送りたい

2017.4 TOEIC895

2017.6 英検準一級 合格

Vancouverでつれづれ ②セブとの違いは?

 ・街全体が英語の先生

これにつきます

ネイティヴ英語のインプット量が段違いです

街を歩くだけでも相槌のバリエーションに驚き

バスに揺られながら聞き耳を立てて

カフェでは使えそうなフレーズを聞こえる側からメモしていました

あ、先どうぞ、みたいな気の利いた言葉が磨かれます

 

セブもカフェに行けば英語の注文ですが

言葉のバリエーションと速さはバンクーバーには劣ります

カフェではタガログ語が飛び交い

バスは怖くて乗れません

 

何をセブに求めるのか、という話にはなりますが

英語学習に関していえば

セブは英語を喋って伝えられるようにする場所

ネイティブ語圏は英語を磨く場所だと感じました

 

・教材

まぁセブ3日バンクーバー5日なので偉そうなことは言えませんが

バンクーバーの語学学校の教材のレベルに驚きました

まぁ世界の他の地域でも使われているものなので

洗練されていて当然ですよね

レベルにもよるでしょうが、私の持っているテキストでは

英検一級で覚えている単語がどんどん出て来ます

リーディングの文の構造も一筋縄ではいかないもの

内容も考えさせられるもので、高いレベルでも、質のいい教材で勉強できます

カナダの語学学校は他国で展開している大手も多いので

そういうところは教材のレベルがすごいんだろうなと思います

帰ってからも手付かずの範囲のリーディングを読んでいます

上から二番目のテキストですが、一番上のテキストを見て見たいです

 

セブではIELTSとかTOEFLの対策でもかなり選択肢は狭まります

GMATとかSATとかはまぁ見かけません

質はわかりませんが

教材は大体既存の出版物です

オンラインの経験も踏まえて考えると

ほぼ初心者〜TOEIC頑張りたい人が大半を占めるのではないでしょうか

 

・先生

選択科目で30分動画見るだけの授業をするというすごい先生に当たってしまったので

セブの方が先生の質が揃っていると感じてしまいました

 

喋る機会を与えてくれる先生だと楽しいですが

そうでないとただ先生の話を聞いているだけの授業にもなります

喋る機会は圧倒的にセブの方が多いです

 

 

バンクーバーで勉強して

これに近い経験を得ようと思ったら

やはりドラマや映画を見たり

ネイティブの先生のグループ授業をすることになると感じました

 

印象的だったのはあるブラジルからの生徒の卒業スピーチ

10段階中上から2番目のクラスで卒業したみたいなのですが、ペラペラでした

4、5か月バンクーバーにいたとのこと

本気でやればこのレベルになれる環境なんだなぁと思いました

 

日々の勉強のスケジュールを考え直して見ます